夏の朝の幸せなひととき

梅雨のころに蒔いた朝顔の種が順調に育って毎朝きれいに咲いています。
鉢を8つ並べ、窓際のたてす(すだれの大きいもの)にツルが這うように仕立てています。
青、赤、紫と色とりどりの花が咲きますが、特に抜けるような青色の花は見るだけで涼しく感じます。
水やりのときに朝顔だけでなく、たてす全体にも水をかけると、気化熱で暑さが和らいで、窓を開けているとすーっと涼しい風が入ってきます。
風でたてすの金具に吊るした鉄風鈴が涼しい音で鳴ります。
こうやって朝顔を眺めながら、風鈴の音を聞いている朝のひとときがすごく幸せです。